第37回小野派一刀流流祖忠明旗争奪関東小学生剣道大会 本大会
朝5時30分起床。6時から海岸を散策して心身を起動。6時30分に朝食を準備していただきましたので、ササっといただき、トイレや身支度をして7時30分宿を出発。
「富浦のあばれる君」と言われているオーナーさんにもしっかりお礼の挨拶をして宿を出発しました。
本大会参加チーム数は87。関東一円の有名どころも多数参加の盛大な大会です。アップは限られたスペースでやるしかなし。素早い行動で!!
開会式では大会名にある「小野派一刀流」の演武がありました。「鬼籠手」と言われる大きな籠手が特徴的。小学生の飛び入り体験などもあり、楽しく拝見させていただきました。
さて、大会ですが、第一試合場の第3試合として準備していましたが、前の2試合が欠場となり、急遽第1試合に。
お相手は前日錬成会から動きをチェックしておりまして、集中力を高めて臨みました。序盤に流れをつかめれば!!という作戦でしたが、結果、2-2の本数負けとなり悔しい思いで大会を終えました。
前の選手は一本を取られずに試合をキープできなかったか、後半選手は追う立場で一本をどう取りに行くのか、いろいろと考えて今後の稽古につなげてほしいと思います。
私の審判ノルマがお昼ころまでに終了しましたので、お昼ご飯を食べたところで帰途へ。
来るときはアクアラインでしたが、帰りは東京湾フェリーで金谷港から横須賀久里浜港へ。デッキではしゃぐ小学生たち。
東名高速道路の事故渋滞で1時間ほどロスしましたが、18時30分に無事帰着。
宿泊での遠征はお金もかかりますので、そうそう頻繁には行けませんが、この大会は6年生の卒業旅行的な意味合いもありますので、来年もまた来られたらいいなと思います。
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