2026年2月
2026年2月23日 (月)
2026年2月22日 (日)
第37回小野派一刀流流祖忠明旗争奪関東小学生剣道大会 本大会
朝5時30分起床。6時から海岸を散策して心身を起動。6時30分に朝食を準備していただきましたので、ササっといただき、トイレや身支度をして7時30分宿を出発。
「富浦のあばれる君」と言われているオーナーさんにもしっかりお礼の挨拶をして宿を出発しました。
本大会参加チーム数は87。関東一円の有名どころも多数参加の盛大な大会です。アップは限られたスペースでやるしかなし。素早い行動で!!
開会式では大会名にある「小野派一刀流」の演武がありました。「鬼籠手」と言われる大きな籠手が特徴的。小学生の飛び入り体験などもあり、楽しく拝見させていただきました。
さて、大会ですが、第一試合場の第3試合として準備していましたが、前の2試合が欠場となり、急遽第1試合に。
お相手は前日錬成会から動きをチェックしておりまして、集中力を高めて臨みました。序盤に流れをつかめれば!!という作戦でしたが、結果、2-2の本数負けとなり悔しい思いで大会を終えました。
前の選手は一本を取られずに試合をキープできなかったか、後半選手は追う立場で一本をどう取りに行くのか、いろいろと考えて今後の稽古につなげてほしいと思います。
私の審判ノルマがお昼ころまでに終了しましたので、お昼ご飯を食べたところで帰途へ。
来るときはアクアラインでしたが、帰りは東京湾フェリーで金谷港から横須賀久里浜港へ。デッキではしゃぐ小学生たち。
東名高速道路の事故渋滞で1時間ほどロスしましたが、18時30分に無事帰着。
宿泊での遠征はお金もかかりますので、そうそう頻繁には行けませんが、この大会は6年生の卒業旅行的な意味合いもありますので、来年もまた来られたらいいなと思います。
2026年2月21日 (土)
第37回小野派一刀流流祖忠明旗争奪関東少年剣道大会 前日錬成会
千葉県南房総市へ久々の遠征です。前回は7年前。今の大学1年生たちが6年生の年です。コロナなどありまして、大会が縮小されたり、タイミングが合わなかったり。
6年生主体で土曜日早朝4時30分静岡を出発しました。アクアラインの入り口で若干の混雑も想定済みです。海ほたるで証拠写真を撮って矢継ぎ早に南房総市富浦体育館へ向かいました。休憩と渋滞込みで3時間半で到着。
土曜日が前日錬成会。日曜日が本大会です。リーグ戦での勝ち上がり負け下がり方式で9試合。申し合わせも時間ギリギリまでフルにお願いして充実の錬成会ができました。
試合に勝利への執念がない、技が出ない、気迫がない、仏の佐藤も後半は厳しめのワードで喝を入れさせてもらいました。ラスト数試合は多少良くなりましたが、言われてできるなら最初からそうしなさいよと言う話です。
というわけで、明日の本大会の初戦対戦相手も意識しつつ前日錬成会を終えて、お楽しみの宿舎へGo。
宿のお名前は「情熱宿」。渚まで徒歩15秒のすてきなお宿でした。オーナーさんにしっかりと挨拶をして入館。長渕のポスターが至る所に貼られておりました。
誰が佐藤と同室になるか小学生たちが揉めていたので、小学生を全員追い出して私一人で3人部屋を使うことにしました。布団移動。2人部屋に4人が密集してましたが、その方が楽しいでしょ。
お風呂に入って夕食。美味しくいただきました。箸の持ち方や、左手の使い方、姿勢、好き嫌いなど、徹底的に指摘された人、数名。2時間かけてすべて食べていただきました。やればできるなら最初からやる。錬成会と同じ。
あとは自由時間ということで私は明日に備えて早々に一人部屋に戻り9時には寝落ちしてしまいました。お疲れさまでした。
2026年2月19日 (木)
2026年2月18日 (水)
2026年2月15日 (日)
福住剣友会 創立75周年 剣道大会
お世話になっている東京の福住剣友会さんの75周年大会に参加させていただきまはした。75周年は凄すぎる!!
会場は夢の島「BumB」こと、「東京スポーツ文化館」。小学生低学年の部、高学年の部、中学生の部の3部門。関東一円から多数の参加があり盛大な大会でした。
大剣会からは3部門フルエントリーしておりましたが、体調不良者続出につき中学生のみの参加となりました。
中学生の部は3人制です。予選リーグ、東京と神奈川の実力派チームと対戦し、惜しくも1勝1敗で予選通過とはなりませんでしたが、らしさは出ていました。
わたしの審判ノルマが終わるまで上位進出チームの試合を見取り稽古。関東エリアのハイレベルな試合を間近で観られて良かったです。
今回、選手3人と審判の私の4人での遠征でしたので、いちごバスではなく、奥様のコンパクトハイブリットカー「アクア」を借りて行ってきました。
中学生にはちょっと狭かったかもしれませんが、高速料金が安いのと、燃費も23km/ℓと良かったので、往復400km弱走りましたが、満タン返しでガソリンは17ℓしか使いませんでした。さすが世界のトヨタ。
足柄SAの吉野家で夕食。私は並盛セットにしましたが、中学生3人は大盛り。食事も稽古のうち。感心感心。
2026年2月14日 (土)
2026年2月13日 (金)
2026年2月11日 (水)
第57回静岡県少年剣道錬成大会
大剣会が最大の目標としている大会「静岡県少年剣道錬成大会」。私も子どものころ選手として出場しました。
数年前から基本錬成部門がなくなりましたが、高・低混成のチーム編成のレギュレーションはチームの総合力が試される大会です。今年は県内から総勢84チームの出場でした。
大剣会は、面つけ組ありったけの3チームエントリー。補員の出場、不戦勝・不戦敗、代表戦など、いろいろありましたが、それぞれ精一杯の試合をしたと思います。
「試合場の中だけが剣道ではないよ。」大剣会の子どもたちには「耳タコ」でしょうが、今回もそんな感じで臨んでもらいました。
【結果】
大剣会A 3回戦
大剣会B 3回戦
大剣会C 1回戦
6年生にとっては、小学生時代の大会は残すところあと僅か。学んだものをすべで出し切って次のステージへ!!
2026年2月 8日 (日)
第16回天竜杯争奪剣道大会
天竜剣志会主催「天竜杯争奪剣道大会」に参加させていただきました。浜松市立清竜中学校体育館。毎年のことながら極寒の大会です。覚悟して参加させていただいています。
午前中は小学生の部。高学年と低学年に分かれて県内各地の強豪に挑みました。低学年は初戦、高学年は2回戦で代表戦となり惜しくも敗れました。
それぞれ教訓を得た大会となりました。2/11の県大会に向け、気持ちを強く持って臨みたいと思います。
午後からは中学生の部。一人急病につき4人チームで挑みました。初戦はお相手チームが欠場ということで不戦。2回戦は同郷の颯志剣友会と対戦。
途中惜しい展開もありながら1-3で敗退。中学生もそれぞれ力つけてきた印象を持ちました。夏に向けてこの冬もうひと頑張り期待します。
試合中窓の外に横殴りの降雪が見えまして、どうなることやらと心配しましたが、16時前に無事静岡に帰着しました。
静岡人は雪を見るとテンション上がりますね。


































































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