大剣会・颯志会 合同夏合宿2025 2日目
宮川道場に宿泊して二日目。6時起床。体中が痛いのは前日のハードメニューのせいか、硬い床のせいか。
寝ぼけを覚ますため静岡大学周辺を1時間ウォーキング。二匹のアブを素手で倒した佐藤先生に子どもたち尊敬のまなざし。道場に戻り朝食。前年のなか卯でご迷惑をおかけした失敗を反省して今回はおにぎりやパンを事前準備してもらい美味しくいただきました。
二日目の最初は、袴のたたみ方と竹刀の分解・組み立て。大会や錬成会の後にしっかり袴を畳んで帰る少年剣士を目指しています。
竹刀は想像以上に皆さん触る機会が少ないようでした。ツルや中結の締め方、小学生には少し難しいかもしれないですが、やらなきゃできるようになりませんのでね。少しずつ挑戦してみてください。
その後、この合宿二回目の1000本素振り、防具を着けての切り返し・打ち込みを前日と同様に反復です。
お昼休憩を挟んだら最後はトーナメント試合を3部門。「未就学児童の部」、「3年生以下の部」、「4年生以上の部」。
各部門、熱戦が繰り広げられました。
最後に全体で地稽古も予定していましたが、少し時間が押してしまったので、合宿での稽古日程はこれで締めとしました。
そして最後の最後にお楽しみ一本勝負、題して「ただ一撃に賭ける!!」
1人一振り限定。目隠しはしますが、ぐるぐる回したりせず、打突部位に対しまっすぐに構えをセットした上でスタート。間合のとり方、力加減、皆さんなかなか上手でした。
大きなスイカをふたつ用意してもらいましたが、低学年がほぼほぼ割ってしまったので、高学年は小玉スイカで。
「もっとこっち!! もっとこっち!!」(笑)
最後に西日に対抗して全員で記念撮影。厳しくも楽しい充実の夏合宿ができました。参加してくださった颯志会の皆さん、先生方、保護者の皆さん、ありがとうございました。
そして、かなり前からこの合宿の準備を進めてくださった保護者会役員の皆さん、当日交代でサポートしてくださったパパママの皆さん、ありがとうございました。
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