第27回 桶川近隣交流錬成会
朝5時に静岡を出発して埼玉県の桶川市へ。「桶川剣友会」主催の錬成会に高学年2チーム参加させていただきました。
昨年から参加させていただいていますが、関東一円から強豪道場ばかりが参加する非常にレベルの高い練成会です。21の試合場を使って、勝ち上がり・負け下がり方式で4チームリーグ戦を4セットやりました。
今回、大剣会は事情で参加者が9人。Aチームは一人足りない4人のチームで挑みました。一人不戦敗を背負いながらの戦いでしたが、最終的にはちょうど真ん中ほどの試合場で終了。5年生主体のBチームも松竹梅の梅の中ほどでの終了となりました。
スピードや強さなど、技そのものの錬度の違いが大きいと感じました。大剣会でもタイヤを打ったり追い込みや掛かり稽古を増量したりして、やっているつもりですがまだまだ生やさしいということなのでしょう。
あと、駆け引きや手数などはいつもの通り、大剣会の真面目さと引っ込み思案の性格が出てました。![]()
リーグ戦終了後は、子ども同士で地稽古と掛かり稽古を30分程度。普段できない相手との地稽古は本当に実になりますよね。貴重な機会なので1分1秒を大切に稽古してください。
桶川での充実の錬成会を終えたら、一行は東北道をさらに北上し宇都宮市へ向かいました。以前、大剣会でも稽古していただいた福田孝治先生が指導されている「河内剣道クラブ」のお計らいで、翌日日光市スポ少の錬成会に参加させてもらうことになっているので。
高速を2時間弱走って、日光市のユースホステル「しんこう苑」へ。このお宿、実は剣道場を併設「真徳武道館」のお名前の強豪道場でした。
ビッチョビチョの面・小手を隅っこで干させていただきました。踏み込んだりすり足をしたりして道場の床の感触を確かめているおチビちゃんたち。稽古がない時に限ってそうことする。
宿泊先で皆で食べる夕食の時間は楽しいひと時でございます。同時に子どもたちの食の太さ・細さやお箸やお茶碗の持ち方など、事態度も良く分かっちゃいます。おいしい夕食をご馳走様でした。
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