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大の仲良し、用宗剣道会の本多廣之先生と安東中剣道部コーチの押尾武史先生が本日見事六段合格!!
自分のことのようにうれしいです。おめでとうございます!!
これから益々、少年剣道の指導にご尽力いただきたく、よろしくお願いいたします。
祝賀会やろうぜ!!
投稿者 たかし 時刻 23時06分 大剣会 | 固定リンク Tweet
そうですね、養浩館利用率ナンバーワンは間違いなく押尾先生だと思います。
日頃の稽古の賜物ですね。「稽古する時間が・・・」と言う人がいますが、自ら時間をやりくりして稽古時間を確保している押尾先生は一般愛好家剣士の手本だと思います。私も見習います。
写真の市連チームメンバーも次々と続いてくれそうですね。
早いもので、私も2年後に迫りました。明日受審してもいいような気持ちで稽古していきたいと思います。
おめでとうございました。
ところで、審査のビデオないの??
投稿: たかし | 2014年5月13日 (火) 06時43分
素敵な写真をアップしていただきありがとうございます。 昨日の審査は決して誇れる内容ではなかったのが実感です。それでも冷静に振り返ってみると、普段求めている稽古が素直に出せたような気がします。 以前、こちらのブロクで「啐啄之機」についてご説明されておりました。(雛が卵から孵化するとき、雛が内からつつく頃合に、母鳥が外からつつく様)
実は数ヶ月前に養浩館でT先生が、剣聖・持田盛二範士の「打たずに打たれなさい、受けずに打たれなさい、避けずに打たれなさい。力を抜いて柔らかく、相手と仲良く穏やかに。姿勢は美しく、匂うがごとき残心を。」というお話をされました。書物によってその名言は知っておりましたが、なぜか気に留めることはありませんでした。正にその時、卵の殻が割るかの如く、本当に心に響いた感触がありました。 自分自身、養浩館の最大の利用者であると実感しております。即ち、沢山の先生方、剣友、そして子供達と数え切れない程竹刀を交えてきて沢山のことを学ばせていただきました。だからこそ、一本一本の稽古に心を込めて自分の売った現実以上に、打たれた時、崩された時の心境や体制を考えるようにならなければ、と考えるようになりました。 今回、昇段させていただいたのは自分の実力というよりも、空っぽな自分の心境と竹刀を交えさせていただいた方々とのまさに「啐啄之機」だっと思います。 静岡には私以上に実力も、素質もある方々が数多くいらっしゃいます。どうか沢山の剣友同士が竹刀を交え、練り合う剣先の音が更に拡がりつつ、調和しながら共に成長していくことを一緒に感じていきたいと願っております。
投稿: ヘト2 | 2014年5月12日 (月) 23時10分
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コメント
そうですね、養浩館利用率ナンバーワンは間違いなく押尾先生だと思います。
日頃の稽古の賜物ですね。「稽古する時間が・・・」と言う人がいますが、自ら時間をやりくりして稽古時間を確保している押尾先生は一般愛好家剣士の手本だと思います。私も見習います。
写真の市連チームメンバーも次々と続いてくれそうですね。
早いもので、私も2年後に迫りました。明日受審してもいいような気持ちで稽古していきたいと思います。
おめでとうございました。
ところで、審査のビデオないの??
投稿: たかし | 2014年5月13日 (火) 06時43分
素敵な写真をアップしていただきありがとうございます。
昨日の審査は決して誇れる内容ではなかったのが実感です。それでも冷静に振り返ってみると、普段求めている稽古が素直に出せたような気がします。
以前、こちらのブロクで「啐啄之機」についてご説明されておりました。(雛が卵から孵化するとき、雛が内からつつく頃合に、母鳥が外からつつく様)
実は数ヶ月前に養浩館でT先生が、剣聖・持田盛二範士の「打たずに打たれなさい、受けずに打たれなさい、避けずに打たれなさい。力を抜いて柔らかく、相手と仲良く穏やかに。姿勢は美しく、匂うがごとき残心を。」というお話をされました。書物によってその名言は知っておりましたが、なぜか気に留めることはありませんでした。正にその時、卵の殻が割るかの如く、本当に心に響いた感触がありました。
自分自身、養浩館の最大の利用者であると実感しております。即ち、沢山の先生方、剣友、そして子供達と数え切れない程竹刀を交えてきて沢山のことを学ばせていただきました。だからこそ、一本一本の稽古に心を込めて自分の売った現実以上に、打たれた時、崩された時の心境や体制を考えるようにならなければ、と考えるようになりました。
今回、昇段させていただいたのは自分の実力というよりも、空っぽな自分の心境と竹刀を交えさせていただいた方々とのまさに「啐啄之機」だっと思います。
静岡には私以上に実力も、素質もある方々が数多くいらっしゃいます。どうか沢山の剣友同士が竹刀を交え、練り合う剣先の音が更に拡がりつつ、調和しながら共に成長していくことを一緒に感じていきたいと願っております。
投稿: ヘト2 | 2014年5月12日 (月) 23時10分