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2012年10月12日 (金)

点滴チューブ総取り替え

20121012100400000011号ハウスと2号ハウスの点滴チューブがあまりにもアナーキーだったので、本日総取っ替えしました。

1号、2号の栽培ベット総延長は約1,800メートル。チューブは1通りに2本通していますので全部で3,600メートル分を取り替えました。

写真は新品のチューブから今まさに養液が溢れ出してきているところ。植え付け後1週間が経過した2号ハウスの「さちのか」です。

高設栽培は水耕栽培のひとつのカタチです。苗が根を張る培地には肥料成分はなく、チューブから供給する養液に必要な肥料成分が含まれています。

高設栽培は、土耕栽培にくらべ設備投資が高くつきますが、肥料濃度や水分状態をコントロールしやすく、高品質のイチゴを生産できるといったメリットがあります。

そして何よりも収穫や日頃の管理作業を中腰でやらずに済むという作業強度軽減のメリットが一番大きいと思います。

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