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2012年6月25日 (月)

紅ほっぺの親株

2012062306490000植え付けたばかりですし、天気も曇りがちなので、今のところとくに変化はないですが、「紅ほっぺ」です。

毎年、生育状況を観察していますが、「紅ほっぺ」はランナーの出が「あきひめ」に比べ非常に遅く、なおかつ本数も少ないのが特徴です。

葉っぱの大きさや厚み、緑色の濃さなどは「あきひめ」を凌駕していますが、なぜかランナーの出は「あきひめ」。

なので、少し多めに親株を植え付けなければいけません。

「紅ほっぺ」に限らず、イチゴ栽培においてこれから先は病気の予防が最重要課題です。恐ろしい「炭そ病」です。治療薬はなく、罹病すると間違いなく枯死する病気です。

予防を徹底していきます。

昔、テロがらみで世界を震撼させた「炭疽菌」とはまったく別物ですので、ご心配なく。

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