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2010年2月 8日 (月)

ケーキ屋さんによって使うイチゴ違うみたいです

Image001 「章姫」も「紅ほっぺ」も収穫量が落ち込んできています。ご来店のお客様には大変ご迷惑をおかけしています。すみません。「章姫」は三番があと一息のところまで来ています。もうしばらくお待ちください。

さて、「章姫」でも「紅ほっぺ」でもないイチゴ、「さちのか」です。この色だと、あと1~2日で摘みごろです。大岩の「りべーるだんふぁんす」へお届けしています。

「りべーるだんふぁんす」の他にも市内のケーキ屋さん何件かにお世話になっているのですが、「章姫」ご指定のケーキ屋さん、「紅ほっぺ」指定のケーキ屋さん様々です。粒の大きさの指定もそれぞれで、「どういうケーキに使っているのかな?」なんて想像をめぐらせるのも面白いものです。

「章姫」は朱色がかった鮮やかな赤で細長くエレガントな形、「紅ほっぺ」は濃く力強い赤でずんぐり三角形です。切った中身が赤いのも「紅ほっぺ」の特徴です。

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いちご」カテゴリの記事

コメント

こんにちは。佐藤です。今日の静岡は春の陽気です。汗ばんできます。さて、大変難しい質問の答えです。

シーズン最初にとれる実が一番果ですよね。三軒屋では11月下旬から12月下旬にかけてとれます。

9月末に苗を植え付けてからたっぷり生育する期間がありますので、株も充実していますし、実も大きく量もたくさんとれます。

ただ、夜の冷え込みが足りないと、生育がスピーディに進んでしまうため、やや味が薄くなってしまう傾向があります。

一方、二番(1月中旬~2月上旬)、三番(2月下旬~3月上旬)は厳冬期です。日中の気温も低いですが、とくに夜の冷え込みが厳しい時期は、生育スピードは遅くなりますが、実が引き締まったいちごがとれます。

実が引き締まっていると熟度も通常より進めて収穫できますので、味の濃いイチゴを生産することができます。

もちろん温度だけでなく、与える水分の量や肥料の濃度なども関係してきますが、一般的に言うとイチゴのおいしい時期は「寒さが厳しい時期」ということではないでしょうか。

農産物全般に言えることですが、昼夜の寒暖差が大きいほどおいしいものができますよね。

他のイチゴ先生に怒られてしまうかもしれませんが、大ざっぱに言うとこんな感じだと思います。

投稿: たかし | 2010年2月 9日 (火) 15時18分

驚かせてしまったみたい…(^_^;)。
失礼しました(^_-)。
また突撃で注文するかもしれません~(*^_^*)

ところで質問があるのですが
1番果、2番果、3番果…って
味は異なるものなんですか?  チル

投稿: チル | 2010年2月 8日 (月) 15時07分

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