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2009年10月10日 (土)

イチゴの花 蕾出かかり

Image82 蕾が出てくることを「出蕾(しゅつらい)」と言います。そのまんま。

「あきひめ」の早いものは蕾(つぼみ)が出かかっています。真ん中から出ている「一枚葉」が目印です。

イチゴの新しい葉は株の真ん中から出てきます。通常の葉は3枚がワンセットですが、最後の葉っぱは「一枚葉」です。「止め葉」とも言ったりしますが、蕾が出るときはこの「一枚葉」が蕾とセットで出てきます。

Image901↑通常の葉っぱが出かかってる写真がこちら。葉っぱの枚数が違うのが分かります?

定植から2週間ほど経って、蕾が出かかっている株がチラホラ見えてきました。蕾が出てくると、私もテンションが上がってきますが、あまり早すぎてもいい実がつきません。しっかりと株が大きくなってから開花・結実した方が充実します。

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