« 直売所前の田んぼの様子7/15 | トップページ | 中村果実グループから桃をいただきました »

2009年7月17日 (金)

苗場のスプリンクラー

Image0 イチゴの苗づくりの方法は農家によっていろんな方式を採っていて様々です。

三軒屋では、イチゴの苗を「アイポット」と呼ばれる小形ポットで育てています。40,000本の苗を一本一本ポットに受けて育てるので労力がかかります。

かん水(水やり)作業ひとつとっても、本数が多いので人手で対応するには限界があります。

Image2 ということで、三軒屋では親株プランタはチューブかん水、子苗のポットにはスプリンクラーを使っています。

それでもパーフェクトに満遍なく散水できるわけではないので、人の手で補ってあげなければならない場面もあります。

栽培規模が大きいからといってあまりに自動化を進めると、管理者の足がハウスから遠のき、作物へ目が行き届きにくくなります。

そうすると、病気や害虫の発生を見落とすことにもなります。あえて手動の部分を残しておくということも大切なことです。

|

« 直売所前の田んぼの様子7/15 | トップページ | 中村果実グループから桃をいただきました »

いちご」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/526590/45655874

この記事へのトラックバック一覧です: 苗場のスプリンクラー:

« 直売所前の田んぼの様子7/15 | トップページ | 中村果実グループから桃をいただきました »