第2回 羽賀杯争奪静岡県剣道優勝大会
静岡県武道館で開催され、今年で2回目。大剣会は、昨年に続けて2年連続出場。
出場チームは、四段以下の部が38チーム、五段以上の部が13チームでした。
一回戦の相手は、浜松の「浜名O・B」Aチームでした。
大剣会は白のタスキ。先鋒は、渡邊。いつにも増して積極的に挑みましたが、相手の攻めに手元を崩されて、コテとメンを奪われ、敗退。対戦成績0-1(本数0-2)。
次鋒は、石渡・・・の予定でしたが、急な仕事が入って欠場。補欠要員がいないため、不戦敗となりました。対戦成績0-2(本数0-4)。
続く中堅は白鳥・・・の予定でしたが、これまた急な仕事で欠場。代わりに唯一の補欠要員遠藤が出場。風邪のひき始めで体が重いが、ベテランの試合運びで巻き返しなるか!?
写真は、正面から攻めてメンを狙ったところ。白が遠藤。惜しい!!
しかし・・・、この後、相手の落ち着いた攻めに崩され、善戦むなしく敗退。これで、対戦成績0-3(本数0-6)。
そして副将は、大剣会の秘密兵器、志澤。大剣会にしては珍しい上段の構えの使い手です。
蹲踞(そんきょ)から立ち上がり、志澤が上段に構えた瞬間、相手の選手も上段に。なにぃ~!?
これには対戦している本人同士も驚いた様子で、最初はとまどった試合運び。
しかし、ここでもコテとメンを奪われ、二本負け。志澤の惜しいメンがあったのですが、若干浅かったか・・・。
対戦成績0-4(本数0-8)。
最後は大将の山口。一矢報いるか!?積極的に攻めましたが、相手選手は落ち着いていました。中心を攻められ見事なメンをいただきました。
対戦成績0-5(本数0-10)。
ということで、残念ながら昨年に引き続き大剣会チームは初戦敗退でした。若手中心のチーム編成とドタキャンなどもあり、念願の一勝とはなりませんでしたが、負けても腐らないのが大剣会チームのいいところ。次の大会に向けて、皆闘志を燃やしていました。
次の大会は、11月30日の静岡県中部地区剣道大会です。がんばろう!
<結果>四段以下の部
優勝 警察学校A(藤枝)、二位 警察剣友会(静岡)、三位 尚道館B(磐田)、日大国際学部(三島)。
五段以上の部
優勝 警察剣友会(静岡)、二位 尚道館(磐田)、三位 沼津市剣連(沼津)、静岡刑務所(静岡)
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コメント
リンクさせてもらいました。
投稿: | 2008年11月 9日 (日) 18時00分