タモさん、じゃなくてヤモさんが我が家に!!
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「章姫」も「紅ほっぺ」も収穫量が落ち込んできています。ご来店のお客様には大変ご迷惑をおかけしています。すみません。「章姫」は三番があと一息のところまで来ています。もうしばらくお待ちください。
さて、「章姫」でも「紅ほっぺ」でもないイチゴ、「さちのか」です。この色だと、あと1~2日で摘みごろです。大岩の「りべーるだんふぁんす」へお届けしています。
「りべーるだんふぁんす」の他にも市内のケーキ屋さん何件かにお世話になっているのですが、「章姫」ご指定のケーキ屋さん、「紅ほっぺ」指定のケーキ屋さん様々です。粒の大きさの指定もそれぞれで、「どういうケーキに使っているのかな?」なんて想像をめぐらせるのも面白いものです。
「章姫」は朱色がかった鮮やかな赤で細長くエレガントな形、「紅ほっぺ」は濃く力強い赤でずんぐり三角形です。切った中身が赤いのも「紅ほっぺ」の特徴です。
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毎月第一日曜日は、地元大谷のお寺「大正寺」で座禅修行です。毎月、大剣会から希望者数人が参加させていただいています。
今月の大剣会からの参加者は、なおなお、かんかん、なななな、りょうりょう、なおママ、ななママ、かずママ、私の8人。それと常連さんが4人でした。大剣会が占領状態??
今日は今までで一番寒く、冷たく、厳しい座禅でした。寒さと血流不足で足の指先が痛くて痛くて・・・。子どもたち、よく頑張ったね!!![]()
いつも終りの時間が近づいたとき、住職が短めに説法をしてくれます。今月の話は言葉づかいや他者に対する態度のことでした。「普段の生活の中で、無意識のうちに人を傷つけたり不愉快にさせるような言葉を発していませんか?」
私も大剣会の子どもたちに「あいさつをしっかりしなさい」とか、「言葉づかいを気をつけなさい」とか、「他人に対して思いやりを持ちなさい」などと偉そうに言っていますが、いざ自分はどうなのかと振り返ると、なかなかそれができていなかったりで恥ずかしいわけです。反省反省。
この大正寺での座禅とプチ説法、日頃いちご園経営や少年剣道の指導に突っ走っている自分自身を立ち止まらせてちょっと考えさせてくれる貴重な時間でもあります。ありがたく参加させていただいています。
終わってお茶を一杯いただいて恒例の記念撮影をしたらソッコーでハウスへゴー。今日もイチゴの摘み取りです。
来月は3月7日(日)です。
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富士市から小学生10人が電車とバスを乗り継いで社会科見学に来てくれました。
ひと通りの説明の後、「あきひめ」と「紅ほっぺ」の味比べをしてもらいました。
「どちらが好き?」の質問に「あきひめ派」と「紅ほっぺ派」がまっぷたつに割れました。なかなかいい傾向です。今後の経営方針の参考にさせていただきます。
このあと、「静岡科学館る・く・る」へ行くそうです。
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このところ「章姫」の収穫量が少し減っているので、直売所で販売するイチゴの量も限られてしまいます。
毎日配達するお菓子屋さんやご予約のお客様の分をなんとか確保しようと頑張るのですが、そうすると直売所に出すイチゴが少なくなってしまいます。
お昼までに完売してしまうことが多く、いろんな人から「直売所また完売だったけど大丈夫?」なんて心配していただくこともあります。ご迷惑をおかけしてすみません。
「紅ほっぺ」はまずまず採れていますので、「章姫」ファンの方も「紅ほっぺ」お試し期間として、ちょっと味見してみてください。完熟だと「章姫」より味が濃くてグーですよ~。
さて、イチゴがなくてもジャムはたくさんあります。三軒屋の隠れた「人気商品」なのです。鮮やかな色を誉めてくださるお客さまも多いです。
バーバ曰く、「面倒でも大きな鍋で少量ずつ煮るのがポイント」だとか。原材料は、三軒屋の新鮮なイチゴ、グラニュー糖、レモン果汁です。防腐剤その他の食品添加物は一切使用していません。
少量パックで使い切りタイプなので、新鮮なうちにドンドン食べちゃってください。
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直売所は毎朝9時オープンです。朝6時半から摘み取り作業をしていますが、店頭に並べられるようにスタンバイできるギリギリが9時なので、その時間にさせていただいています。
閉店時間は決まっていませんが、商品があれば夕方4時まで営業しています。
三軒屋は生産者の直売所なので、自分たちの作ったイチゴしかお売りしていません。採れ高の少ない時期には午前中で「完売」となってしまうこともしばしばです。
お客様から「なかなか営業中に買いに来られないよ~。」とお叱りのお言葉をいただくこともあり、大変申し訳なく心苦しいときもあります。
ただ、「その日に採れた新鮮なイチゴだけを販売する」というスタンスは、三軒屋の生命線であるとも考えています。どこからか、それらしいイチゴを仕入れてきて「三軒屋いちご」として販売することは絶対にしません。
お客様には、農業生産の現実を踏まえながら、三軒屋のスタンスを丁寧にご説明をさせていただいています。ちゃんとご説明ができると、「なるほどね。大変だけどがんばってね。」と最後にはエールを送っていただけることもあります。
「どんなに苦しくても嘘をついて商売しない。」三軒屋スタッフ全員の共通認識です。
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